道路・橋梁・トンネル設計・調査・点検・補修設計の株式会社構造技術センター |
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| 今までに携わった業務の中から代表的なものです |
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| 新北九州空港連絡橋(主径間部) |
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| 形 式 |
鋼モノコード式バランスドアーチ橋 |
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| 橋 長 |
400.0m |
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本橋は新北九州空港へアクセスする海上橋2kmの内の主径間部の橋梁である。アーチが
補剛桁部の上下で単弦から複弦へと変化する構造で、単弦部の吊材がケーブルであること
は世界でも例を見ない形式である。景観性に重点が置かれており、多角形を採用した下部工
形状、優しいラインを描く補剛桁ブラケット形状、そしてグリーン系の色彩等に工夫が凝らされ
ており、美しい形状が実現している。
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| 金桜橋(空き缶橋) |
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| 形 式 |
鋼単純合成床版橋 |
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| 橋 長 |
34.0m |
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本橋はRC床版と主桁下フランジに挟まれた空間に、地元小学生により集められた 350mlのスチール製の空き缶14万個が充填用のウレタンを減らす目的で埋め込まれた、住民参加により完成した橋である。
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| 今宿高架橋 |
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| 形 式 |
鋼3径間連続非合成箱桁橋 |
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| 橋 長 |
168.5m |
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本橋は市街地部の高架橋であり、景観性を重要視する目的で、下部工は中央部にスリットを設けた逆台形形状、上部工も連続性より逆台形の箱桁を採用している。
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| 球磨川大橋 |
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| 形 式 |
鋼2径間連続鋼床版箱桁 |
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| 橋 長 |
484.0m |
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本橋は最大支間が140mに達する鋼床版橋であり、上部工架設のケーブルクレーンスパンは290mにも及んでいる。橋梁下の球磨川は鮎の産卵漁場でもあり、自然環境に影響を及ぼさないように施工された。
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| 早崎大橋 |
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| 形 式 |
(1)PC7径間連続箱桁橋
(2)PC7径間連続箱桁橋
(3)PCポストテンション単純T桁橋(2連)
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| 橋 長 |
888.0m |
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本橋は桜島が大隅半島と陸続き(1914年)となった垂水市大字海潟字小浜地先に位置している。
本地区の国道220号は異常気象時の災害常襲ヶ所で、土砂崩れにより寸断され、一般生活に多大な被害が続出した。
本橋は、国道を10〜20m海上部へ移し地形に沿った道路線形で、土砂崩れ位置を避けてスパン割をしたPC多径間連続箱桁橋である。
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| 有明海沿岸道路 堂面川橋 |
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| 形 式 |
鋼ニールセンローゼ橋 |
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| 橋 長 |
202.0m |
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本橋は一般国道208号有明海沿岸道路の南側工区「大牟田高田道路」
に位置し、二級河川堂面川を渡河する橋梁である。上部工形式は鋼ニール
センローゼ橋(支間長:199m)で、床版には新技術の合理化鋼床版を採用
し、補剛桁を合成させることでコスト縮減を図った。
また、斜材ケーブルには、安価な「より線ケーブル」を使用し、疲労設計に
性能設計を取り入れることで、大幅なコスト縮減を可能とした。
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| 徳ヶ淵側道橋 |
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| 形 式 |
PCポストテンション方式単純ランガー桁橋 |
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| 橋 長 |
42.0m |
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本橋は歩道幅員3.0mの側道橋であり、セグメント方式のPC桁とプレキャ
ストPC床版の架設後、高欄兼用のアーチ部材を構築する2主桁の合成ラン
ガー桁構造である。PC構造としてはユニークな形式で、桁高を低くすること
ができる。緩やかなアーチ曲線との組合せによりシンプルでやわらかい形状
を実現している。
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| 橋脚模型実験 |
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RCT型橋脚張出し梁の載荷実験鉄筋コンクリート橋脚の張出し梁が、
暫定供用により片側2車線の偏心荷重を受けることで梁と柱の節点部に
生じる引張応力度を検証する目的で、実物の1/10スケールのモデルで
載荷実験とFEM解析を行い、節点部の配筋方法を提案した。
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